レストランのメニューを翻訳するお仕事

私がニューヨークに住んでいた頃、レストランの英語のメニューを日本語に翻訳する仕事をしました。

どういう料理なのかをうまく説明することが必要で、料理の内容を理解するのが面白かったです。

ページ数でギャラが決まるので、メニューは文字数が少ないけれどもページ数はあるので、とてもいい仕事でした。日本から来た観光客の人達が、私が翻訳した日本語のメニューを見て料理を注文するのかと思ったら、できるだけ美味しそうに、できるだけ分かりやすいように翻訳しようと思いました。

中には食材で聞いたこともないものも入っていて、アメリカ人の友達に聞いたりしましたが、全体的にはそれほど難しい英語はありませんでした。でも、美味しそうな表現をすることがちょっと難しくて、フレンチレストランのメニューの翻訳ではフランス語の知識もないと翻訳できないので、大学で勉強したフランス語がとても役に立ちました。メニューの翻訳は私がした仕事の中でも楽しいものでした。